ヘタレな無職の日記

仕事ができず窓際に追いやられた無能リーマンが節約と投資、副業で資産形成し、31歳で退職しました。これからは少しの小遣い稼ぎ(Uberとか)と家庭菜園、資産切り崩しで生きていきます。

2024年1月家計簿



さてさて、1月家計簿公開しまーす。

 



 

収入(40,013円)

副収入っていうかほぼ本業だけど、40,013円。

ウーバーなどのフーデリによる収入のみです。1月はそれなりに鳴って、配達件数こなせたから、冬は自転車配達でも仕事まわしてくれるのかなと思ったけど、1月後半になってからまた鳴りが渋くなったわ。

何だったんだ、あのフィーバータイムは・・。

あー、冬も鳴らないとなると、いよいよアルバイトするハメになるのかなあ。

嫌でござる。

 

支出(86,370円)

住居費

マンションの家賃22321円です。

管理費込みです。

 

電気・水道・ガス

電気代1217円。1月寒かったから、冷蔵庫も稼働率低くて、電気代安くなったね。

水道代は836円。地味に何か値段上がってきてるんだけど。数十円レベルで。徐々に慣らして上げていく作戦ですな。ク〇が!!

ガスは1429円。カセットコンロのバーナー代と温泉代かなあ。

 

通信費

2181円。

携帯の通信費2181円のみ。楽天モバイル

マンションのネットが使えるので、ネット代は無料。

 

食費(自炊・間食・外食)

食費関係については3つの項目に分けております。

自炊は文字通り自炊費用、間食代は自炊、外食以外で生じたお菓子やドリンクなど、外食は文字通り外食費用のみ。

 

今回の自炊は11743円、間食代は13046円、外食は10243円です。

自炊はいつもより安いですね。1月なってから魚が結構釣れてるので、その分食費が浮いてますね。アオサという海苔を使った餌で、ブダイとメジナが釣れてます。

それも結構大型が釣れるので、何日間もお腹を満たしてくれる。どちらも冬が旬の魚なので美味しいんですよね。年中こんな感じなら良いんですけど。

 

間食は相変わらず減らせてませんね。先月よりは減ったかな。

外食も相変わらず。

 

日用雑貨

3009円。

自転車のチューブとか、後はティッシュなどの消耗品を買いましたね。

 

交通費

4424円円

実家帰省代の青春18切符1回分(3000円。ヤフオクで3回分9000円で落札)

と後は釣行で電車使いました。

今までは自転車で片道30㎞の釣り場に行ってたけど、やっぱ電車ラクですね。

ま、駅から釣り場まで45分くらい歩くんですけどね。

でも、海見ながらの徒歩は気分が上がりますよ。QOLが全然違う。

これがあるから、毎週釣りをしに海に行くようにしてます。

 

交際費

2437円。

地元の友人と初詣行ったりしたので、その際の費用ですね。

 

趣味・娯楽

4442円。

釣り具買ったのと、マフラー編むための毛糸やら棒針やら買いました。

釣り糸を針に結ぶ作業が結構楽しく感じることがあるので、糸を使う編み物ハマるんじゃないかと思ったら、案の定ハマりました。

ま、失敗しまくってますが、単純作業の繰り返しで、徐々に生地が出来上がってくる様は見ていて楽しくなりますね。

 

その他

9042円。

青春18切符が1回分余ったので、旅行に行きました。

行先はゆるキャン△の聖地、身延駅


身延駅では、身延饅頭とおからのクッキー食いながら、周辺散歩した後、下部温泉まで徒歩で向かいました。

徒歩だと9㎞ですが、2時間に1本しか電車が無いのでやむを得ず。

でも徒歩の良いところは街並みの雰囲気をのんびりと肌で感じながら過ごすことができる点だね。



下部温泉街は何か廃業したホテル多くて、結構寂れた雰囲気でゴーストタウンみたいでした。

ま、寂れた感じが好きだけどね。でもどうなんだろね。

 

下部温泉も一応、ゆるキャン△の聖地みたいですね。ゆるキャン△っていうか、へやキャン△らしいですが。

↑の写真、一番右のピンクの外壁の店で、主人公たちが最中食ってたらしいね。

へやキャンはあんま見てないから、よー覚えてないけど。

 

最後は、温泉にしっかり入りました。湯加減がちょうど良すぎるのと、人も少ないので、のんびりできる良い温泉でした。

 

収支(△46,357

実家帰省してたのと、旅行してた割には支出が少なくて済みましたね。

ま、実家いる間は実家の冷蔵庫の食材使って料理してたし、その分費用掛からずに済みましたしねえ。

収入も良かったので、程よい赤字の収支でした。

2023年12月家計簿



新年あけましておめでとうございます。

今年もよろしくお願いします。

 

ということで12月家計簿公開しまーす。

 

収入(52,025円)

雑収入は個別株の配当金、10,759円。

副収入っていうかほぼ本業だけど、41,266円。この項目名、変えたほうが良いかな*1

12月もミステリーショッパーの依頼が多かったので、たくさんこなしました。

なので、6割がたはミステリーショッパーによる収入ですね。

 

支出(82,914円)

住居費

マンションの家賃22321円です。

管理費込みです。

 

電気・水道・ガス

電気代1476円。さらに寒くなって冷蔵庫が稼働している時間短くなって、消費電力も下がったから、電気代も下がってる感じだね。

水道代は792円。

ガスは829円。カセットコンロのバーナー代ですね。

 

通信費

2181円。

携帯の通信費2181円のみ。楽天モバイル

マンションのネットが使えるので、ネット代は無料。

 

食費(自炊・間食・外食)

食費関係については3つの項目に分けております。

自炊は文字通り自炊費用、間食代は自炊、外食以外で生じたお菓子やドリンクなど、外食は文字通り外食費用のみ。

 

今回の自炊は12496円、間食代は18750円、外食は9236円です。

自炊はいつもより安いですね。親父の大判振る舞いで、ふるさと納税の返礼品をいただいてます。それが食材ばかりなので、食費をいつもより安くできています。

間食は相変わらず。毎回この間食を削れれば、大幅食費の節約になるし、健康にも良いと思うんですけどね。欲求に勝てない。

外食も相変わらず。

 

日用雑貨

3124円。

ゆたぼんじゃなくて、湯たんぽと股引を購入。

近くのスーパーが閉店セールやってたので、安かったです。

 

交通費

4360円

実家帰省代の青春18切符1回分(3000円。ヤフオクで3回分9000円で落札)

後は八王子にちょっと遊びに行くのに電車使いました。

 

交際費

4558円。

高校時代の友人や、地元の大学時代の友人と飲み会したので、その際の費用。

 

趣味・娯楽

2041円。

釣り具買ったのと、温泉施設を利用した時の費用を含む。

 

その他

750円。

何に使ったのか、正直覚えていない・・。

 

収支(△30,889

良い感じの収支ですね。プラスにもならず、かと言ってマイナス過ぎない。

程よく稼いで、程よく使ってる感じがします。

稼ぐことには躍起にならないようにはする。

*1:+_+

「海馬 脳は疲れない」を読んだ

「海馬 脳は疲れない」という本を読んだ。

主に人間の視覚、聴覚など、あらゆる五感から取り入れた記憶を必要なものと不要なものに仕分けするという機能がある海馬という部位に言及した内容。

2002年に発売された本みたいです。

 

何の刺激も無い部屋に2~3日放置されると、脳は幻覚や幻聴を生み出してしまいます。また、固定した見方でおなじことを見ることにも、脳は耐えることができません。新しい刺激がないところでは、人間は生きていくことが難しくなります。脳は本能的には刺激があるほうに向かいます。

何もない環境にいたネズミを刺激的な環境に移すと数日で海馬が増えます。

海馬にとっていちばん刺激のあるものは空間の情報です。つまり、旅をするほど海馬に刺激が与えられると推測できます。

bombombonds05.hatenablog.com

 

ま、この記事でも書いたことだけど、セミリタイア生活ってやはり毎日が単調の繰り返しになってしまうので、物足りない気持ちになっていくんでしょうね。

というか脳がそう感じてしまっていたというべきか。脳が求めてしまうから致し方ないというか何というか。

ただ、物足りない気持ちになってしまう原因が分かり、言語化できたという点で、その気持ちを俯瞰して見ることで、虚無感に襲われることは無くなった気がする。

それと、旅することが良いのね。セミリタイアラーに旅行する人が多いけど、脳には良いのね。確かに旅行って新しい場所や場面、発見があって常に新鮮だしね。

同じ場所にばかり旅行行くと、少し飽きるけども。

 

推理力は大人のほうが断然優れています。若い時にはつながりを発見できる範囲が狭いのですが、年を取っていくにつれてつながりを発見する範囲がすごく広がって、その範囲は30歳を超えたところで飛躍的に増える。

「今まで一見違うと思われたものが、実は根底では、つながってる。」

ということに気づき始めるのが、30歳を超えた時期だと言われています。

これも、確かに30代過ぎてから、例えば読書してる時に「あー、この内容とこないだ読んだ本の内容が繋がるなあ」なんて思うことが多くなった気がする。これ関係あんのかな?

それとか高校時代はちんぷんかんぷんだった電磁気学の内容も、図書館で手に取った本の内容を見てみると、今では何か理解しやすくなったなあと感じたりする。

この辺もやっぱ関係あったりするのだろうか。

 

そして、人間は本で読むよりも、実際に体験することで、より理解を深めることができる。ま、これは本を読む前から思ってたことではあるけど。

それを考えると、勉強や読書で知識だけやたら身につけるんじゃなくて、体験学習をたくさんこなして、何かしらスキルを身につけるほうが自分のためになりそうですね。

そして、何かをやるにしても、「俺ならできる。」と声に出して言うと、ほんとにできたり、「俺には無理だ。」と唱えると、呪いのようにホントにできなかったりするらしい。

何をやるにも、「自分ならできる。」と思いながらやるのが良いのかも。ただし、ハードルが高すぎると、心の内に秘めている「無理だ。」という気持ちに抗って挑戦することはできないような気がするので、そこはハードルの低いことからちょっとずつ挑戦していったほうが良いとは思う。

自分で小屋作って、身の回りのものも何でもDIYして暮らしてるセミリタイアの方もいるけど、そのような過ごし方のほうが有意義があって良さそうですな。

 

人間の認識は感性も含めて記憶の組み合わせでできています。ですから、創造性も記憶力から来ると言うことができます。新しい認識を受け入れてネットワークを綿密にしていくことが、クリエイティブな仕事というものに近づいていくヒントになるのです。ひとつ認識のパターンが増えると、組み合わせの増え方は統計学的には莫大な数になります。

年を重ねるごとに、体験や記憶も増えていくことでしょうから、より一層創造的になっていくことだろう。

しかし、これは逆の見方をすると、人間は無から創造することはできないということにもなる。

これはマークトウェイン著の「人間とは何か?」という本でも書かれていた。

人間は今まで見た、聞いた記憶からでしか、ものを考えることができない。「人間は機械である。」とマークさんは言うんですけどね。

私もブログで書く内容はだれかの受け売りだったりするわけです。

「人間は言われるうちが華だよ。」「苦労は買ってでもしろ。」なんて在職中にもよく言われたりしましたが、それもだれかが言うようになった格言を受け売りで説教する時に使ったりするけど・・。

所詮一人一人が発する言葉なんて、誰かが言った言葉を無意識にマネして言ってるだけなんでしょうね。

ということが、この本で脳科学的な視点から証明されたような内容でありました。

「木村秋則と自然栽培の世界」を読んだ。

市民農園の畑で家庭菜園してるんだけど、芋以外全然育たない。

私がやっているのは、無肥料、無農薬で作物を栽培する自然農法という方法。

んで、予想した通りうまくいかないので、自然農法に関する本を図書館で読み漁っているわけです。

 

んで、今回はこの本を手に取って読んでみた。

 

この本の著者は、リンゴの無肥料無農薬の自然栽培を成功させた、映画にもなっている自伝「奇跡のリンゴ」の著者でもある。

自然栽培って、無肥料無農薬だけでなく、不耕起も提唱している栽培法なんだけど、木村秋則さんの自然栽培は耕起は否定していなさそうだね。

そして完熟たい肥であれば、畑に施用しても良いという考えだ。完熟たい肥ですがね、完熟。

あ、これは有機農法をするならの話だったと思う。

 

そんな木村さんが、この著書でもよく書いているのは、どんな畑でも一定の深さで土が硬い層があり、そこは温度が低く、植物もそこには根を伸ばしたがらないということだ。

自然の森の土はどんなに掘っても柔らかく、温度も一定だそうだ。豊富な微生物による働きのためだろう。

硬盤層ができるのは、大型機械で踏み固められたことにより、地表から数十センチのところに形成されてしまう。

木村さんのリンゴ畑では、それに気づいてから、大型機械は入れないようにし、草は生えたままにしているそうな。

最初はすでに草を刈ってしまった後だったので、代わりに大豆を撒いて、その後に生えてきた草も放置したんだと。

するとみるみるリンゴ畑の土が柔らかくなり、リンゴも元気を取り戻していったそうな。

 

この本は最初は木村さんのリンゴ畑のこと、そして熊田さんという方との対談形式で、文章が書かれているんだけど、それ以降は木村さんの自然栽培を継承し、実践している農家の声や、自然栽培野菜の流通に携わる人、商売で自然栽培野菜を使ったビジネスを展開している人の声が、1つ1つ丁寧に文章化されて、掲載されている。

その中でも、とある農家の方が書いている文章が、結構専門的で、詳しく自然栽培の方法を記載していた。

その中でも、硬盤層ができる原因として以下のことを述べていた。

 

長年にわたり、畑に施されてきた過燐酸石灰(リン酸肥料)は、土中の鉄やアルミナと結合し、一定の深さに沈殿する性質を持っています。さらに毎回同じ深さをロータリーで耕運するので、その圧力と作業機の自重によって現代の畑にはかなりの確率で硬盤層が存在します。

 

ということはやはり肥料、農薬を使った慣行農法によって、硬盤層は作られるともいえそうかな。そして自然農法に切り替えたばかりだと、最初は作物は育たないということだろうね。

私が借りている市民農園は当然利用者のほとんどが慣行農法だ。そして、私が利用している土地も前回の利用者は恐らく慣行農法。

なので、土が本来の力が出せずにいるんだろうと思う。

しかし、こんなにもうまく育たないものなのね。

 

土が硬いために、根が伸ばしにくく、成長を阻害しているんでしょうね。

確かに私の畑も今は土が硬いと感じています。

 

硬盤層も、土が清浄化される過程で根毛によってあたかも自然治癒力のように吸収され、姿を消すことになるでしょう。

 

肥料を与えず、植物の根の吸収力を利用して、土の中を浄化する必要があるようだ。

地中深く伸びる直下根は特に深い層にある養分をも地表近くに引き上げ、固定し、自ら生活環境を整えるようなので、大麦やエンバクなど、根が90㎝深くまで到達するような植物を植えて、浄化を促す必要がある。

これらの植物は他の植物のように、温度が低い層を避けることなく突き破っていくみたいです。

私の畑で撒いてる緑肥でいえば、ソルゴーですな。

bombombonds05.hatenablog.com

 

まず始める必要があるのは土の浄化からだと思いますが、浄化後に作物を育てる場合も、その作物が育つ環境を作ってやる必要がある。

そのためには作物の姿に注目する必要があるわけです。

 

例えば、大根なら、抽根性(あがり系)の青首大根は、地下水位の高い環境に適応した結果の姿になっており、逆に吸水性(しずみ系)の練馬大根は地下深く根を伸ばすことで、台地などの地下水位の低い環境に適応している。

つまり、根ばりの浅いものほど湿害に強く、深根のものほど乾燥に強いことになる。

植物はその場で環境の変化にじっと耐え、その結果驚くほどの環境適応力を発揮し、姿かたちを多様に変えて、完全な自給体制を確立している。

 

木村さんが口酸っぱくこの本で書いていることは、「自然を観察すること。」である。

作物周辺に草マルチをするにしても、刈った草をそのまま敷くのかの質問に対し、「森はどうなっている?枯れた落ち葉が土の上に積み重なっているだろ?」と答えていた。

 

育てたい作物の栽培環境はどうなっているか、作物をうまく育てるには、どのような環境にしてやる必要があるのか。

例えば、湿気に弱いトマトは、高畝にして、排水性を良くし、雨による葉っぱについた水気も早く蒸発させるために、株間を混雑させないようにするとか、そういう環境作りをしてやる必要があるということだろうか。

1つ1つの種類の作物が、どういう環境で育ってきたのか、理解して、環境作りをしていく必要がありそうですね。自然に近づける。

このへん注意して、来年の栽培を考えていく必要があるのかな。

ま、まずは土の浄化からですがね。

来年の春には、畑の半分にソルゴーを育て、土の浄化に努めながら、残り半分は同じ畝に作物と大豆を混作してやってみようとは考えている。

 

2023年11月家計簿



11月家計簿公開しまーす。

 

収入(70,808円)

副収入っていうかほぼ本業だけど、MSやフーデリの報酬を「給与・賞与」の項目に入れるのは違和感があり、それと今までもMS、フーデリは「副収入」に分類してたので、そのまま引き継いで副収入ということで、70,808円。

11月もさらにミステリーショッパーから基地外のように依頼来たので、そればっかやってました。

なので、8割がたはミステリーショッパーによる収入ですね。

 

支出(129,585円)

住居費

マンションの家賃22321円です。

管理費込みです。

 

電気・水道・ガス

電気代1615円。寒くなって冷蔵庫が稼働している時間短くなって、使用量も下がったから、電気代も下がったのかな?

水道代は792円。

ガスは829円。カセットコンロのバーナー代ですね。

 

通信費

2181円。

携帯代2181円のみ。ちなみに楽天モバイルですね。

マンションのネットが使えるので、ネット代は無料。

 

食費(自炊・間食・外食)

食費関係については3つの項目に分けております。

自炊は文字通り自炊費用、間食代は自炊、外食以外で生じたお菓子やドリンクなど、外食は文字通り外食費用のみ。

 

今回の自炊は13046円、間食代は11507円、外食は9946円です。

自炊はいつもより安いですね。ちょっとワケあって実家から魚やら鶏肉が届きました。そのおかげだと思います。

間食は相変わらず。果物も買うし、お菓子も自然食品のお菓子買ったりするので、まあまあ高くなりますね。無添加のお菓子とか高いんですもの。

外食も相変わらず。

 

日用雑貨

14767円。

5400円のIHクッキングヒーターを購入。

後は自転車用の消耗品。畑用のシャベル、敷布団も新しいのを購入しました。

 

 

交際費

1100。

友人が遊びに来たので、その時の食費やらなんやら。

 

趣味・娯楽

1500円。

ネカフェ代です。

 

旅費

47031円。

4泊5日の伊豆大島旅行でかかった費用。

離島釣行を10月で締めるのは寂しくて、11月も近くの離島を釣行しに行っちゃいました。(^_-)-☆

11月もまあまあ釣れましたね。

初めてアカハタを釣りました。赤禿っていう元町港から近い磯で。

釣った小魚切り身にして、底のほうを狙ったら食ってきましたね。30㎝の良型。2匹も釣れました。

高級魚らしく、小さいもので1匹1000円以上するとか。

煮つけにしたら美味しかったです。刺身も良いけど、煮つけのほうが良かったですね。

 

この釣行はホントは3泊4日で終わるはずが、最終日大荒れの天気になり、船が欠航。

なのでまた1泊しました。その分金額が掛かっちゃいましたね。

 

収支(△58,777円

収入多めなので、収支も無難な感じに着地。

離島釣行も今年はもう〆にしたので、来年4月まではほぼ旅行しないので、支出は抑えられそうですね。(笑)

あ、でも2月くらいにまた山梨のほうへスノボーしに行こうかなとは考えています。

昨年のリフトで上った後に見る、頂上付近からの雪山の景色が良かったので、また味わいに行きたい。

冬にしか味わえない雰囲気ですね。

2023年11月資産状況



資産状況公開しまーす。

総資産



↑の円グラフの赤は「リスク資産」、青は「無リスク資産」という内訳になります。

総資産は39,065,125円です。

 

アセットアロケーション

アセットアロケーションはこちら。

 

個別株PFはこちら

 

評価損益は投資信託と個別銘柄を合わせて+2,623,680円。

株価戻ってるね。

まあでも、米国破産しそうみたいだし、基軸通貨も米ドルからBRICSに変わりそうな気配もあるし、どうなるかね。

かと言って、売る勇気も無い。だからリスク資産比率は低めにしてるんだけども。

 

ま、「金、金、金!!」の金儲け至上主義が見直されてきている雰囲気もあるので、世の中が良くなっていけば良いですけどね。

 

取り合えず、今を粛々と生きていく。

 

マンションの中心で隣人の愚痴を叫ぶ。

助けてくださーーい!!

 

最近まで、マンションの1階のある住人が、ベランダで独り言をぶつぶつ言ってたのね。それも結構周りに聞こえる大きさの声でね。

以前から住んでる人っぽかったんだけど、その独り言の内容を聞いてみたんだけど、どうやら隣人の愚痴っぽかった。

「この独り暮らし用のマンションによお、デリヘル呼んでる奴いるらしいんだけど、お前か?って言われたんだけどよォ、いや俺じゃねえんだよなあ。」

何の話だろ?マンションにデリヘルか彼女を呼んで、セッ〇スしてる話なのかと思った。

「セッ〇スするならよォ、歯を食いしばれよなあ。許さねえ。許さねえ。」

歯を食いしばれって猿ぐつわでもやりながらやれってことなのだろうか?

いや、それはどうでも良くて、どうやら隣人?のセッ〇スの物音に悩まされているような雰囲気だ。

 

んでこの日に限らず、別の日にも、独り言を言ってたのね。

「俺は洗濯機に自分のパンツ、肌着、靴下全部一緒に混ぜるんだあ~。」

その日は近くで花火をやってたので、「たまや~。」のノリで叫んでたのかと思った。他も何か叫んでたと思うけど、これも隣人の愚痴に関することだったのかな。

 

それがエスカレートしてきて、また別の日の朝には、

「マンションの103号室はカップルで住んでいる。大家にそれは良いのか確認したら、良いらしい。ええんかい!!」

不満が溜まっていたのかしれないが、ついに何処の部屋番号かも言ってしまう。

カップル退散!!ここは独り暮らし用のマンションだあ~!!」

 

その後、私は南大東島に9日間旅行に行ってたんだけど、帰って来てからその後は今日までずっと静か。

んで、うちのマンションは郵便受けが全部屋1階に集中して置いてあるんだけど、例の103号室の郵便受けを見てみると、ガムテープで入口が塞がれていたのね。

ということは、103号室にはもう人は住んでないということだろう。

奴の嫌がらせに耐えられず引っ越したんでしょうね。まあ、普通そうするわな。

 

しかし、こんな住人が同じマンションに住んでいると思うと不安になるよね。

こんな芸当ができる人間は普通じゃないでしょ。例え103号室に非があったとしても。

そう思うと、あらぬ不安が湧いてくる。

私は3階に住んでるので、1階の住人とそうトラブルになることはないだろうけど。

あらぬことを想像してしまうね・・。

ま、何かあれば最悪引っ越せば良いだけなんだけど。実家もあるし。

 

まあ奴もカップルの生活音にストレスが溜まり、不満だったのかもしれない。

そんなにセッ〇スの音がうるさかったのかな?

それはわかるけど、周りに聞こえるようにベランダで叫んで、いやがらせの追い出し工作をして、彼は満足だったのだろうか。

 

「意地悪なことをする本人もとても良い気持ちじゃないのを知っているから、私は我慢するのよ。」

 

小公女セーラの名言である。

嫌がらせの追い出し工作をした彼は気持ちが良かったのだろうか?