
自分の現在のアイデンティティが形成されたのは、幼少からどういう人生を送ってきたからなのか、今まであまり触れたことが無いので書いてみようかなあと思う。
ま、人格形成における経緯になったのかはよく分からんけど、関係してるかなあと思いつつ書いてみる。
それでは、保育園時代から書いていこうか。
大体記憶がはっきりしているのは5歳からなので、この時代から書いていこう。
というのも保育園に入所したのも、5歳からなんで、そのへんのインパクトが強かったせいかも。
保育園の園内環境
今まで家でのんびり過ごしていたのに、いきなり集団生活の中に放り込まれた5歳児。
うる覚えですが、保育園では最初に朝礼があって、そこからは小学校みたいに音楽やら体育やら何かしら授業があった気がする。
ひらがな、カタカナの授業もあったのは覚えていますね。
んで、昼間に15分くらい昼寝の時間があった。
この昼寝の時間に先生が見に来るんですけど、起きてるのがバレるとよく教室の前に立たされるか、1個下の組の教室に連れて行かれて立たされたりしました。
今考えると何でそこまでのことされる必要があったのかよく分からん。ぶたれたりとかは無かったけど。
そして校庭や教室内で遊ぶ時間とかも結構設けられていましたね。
私はその時間、1人で砂遊びしたり、1人で教室でトランプの七並べをしてたりとこの頃から1人で遊んでることが多かった気がします。
マイペースだったのかな。
この頃は1人で遊ぶことに特に寂しさも何も感じず、それが普通かのように思ってましたね。
でも先生とかはもっと周りの子と遊ぶように気を遣ってたっけな?そのへんもうろ覚えで記憶にあまり無いが。
とにかくそこまで1人でいることを気にしていなかった。
それと他人と遊ぶとしても、男の子とは遊ばずに女の子と遊んでることが多かった。
男より女と遊ぶほうが楽しかった気がする。特に男女を意識しているとかそういうわけではなく。
同性同士だと喧嘩することが多かったから、女の子と絡むほうが楽だったからかもしれない。
それと折り紙の授業で、男は青、女はピンクの折り紙を取るように先生から言われた時、自分はピンクを取ってたのを覚えている。
自分が女という認識だったからとかそういうわけではなく、単純にピンクが綺麗な色だったからという理由で選んでた。
やはり当時からかなりのマイペースだったね。
それとこの頃は病弱で、よく体調を崩し、やばかった気がする。
何か一番印象に残っているのは、昼寝の時間の間に寝ている間か記憶にないが、汚物を漏らしまくって、教室内が汚物まみれになってたことがある。
あの時は先生が一生懸命清掃していたのを今でも覚えている。
この頃は自分はとんでもないことをしでかして戦慄したのと、恥じらいもあったと思う。
この頃は他人に迷惑をかけた時の罪悪感というよりかは、怒られるかもしれないという恐怖感のほうが強かったかな。
自分に後に襲い掛かるかもしれない脅威のほうの心配ばかりしていたかな。
家庭内環境
一方、家庭内環境はどうであったかというと、この頃から両親があまりうまくいってなかった気がする。
保育園に入園する前は母親がたびたび家を出て、1人暮らししてたり、戻ってくるやいなや、朝から晩まで家にいなかったり。
私が母親にいつも家にいないのは何でか聞いた時、「仕事だからだよ。」とか言ってたが、当時はそれで納得してたけど、今思えばホントに仕事だったのかは分からない。
父親は「遊んでる。」とか言ってたような。当時は専業主婦は家にいつもいて家事育児をしろという風潮がまだまだ根強かったので、家にいつもいない母親に対し、父親は不満を感じてた様子ではあった。
ま、でも、今覚えば母親は母親で病んでた感じしますね。気も短くて、怒ると大声で怒鳴り散らすもんだから、母親を怒らすことだけに関してはいつも敏感になってました。
父親も気が短いので、怒らすとよく怒鳴り散らされたね。たまにビンタされることがあった。それでも母親のほうが怖かった。何されるか分からない恐怖感はありましたね。
とにもかくにもこの頃から大人を怒らせることに敏感になってた気がする。
大人の顔をうかがうような仕草はこの頃から結構あったような気がする。
話は少し戻るけど、母親がいつも家にいなかったけど、当時は寂しいという感情があったのかどうか覚えていない。
まあでも、保育園通いだしてからは、保育園の生活がメインだったので、帰宅するころには母親は家にいるようになったし、出迎えも母親がしてくれた。
だから保育園時代はそこまで家庭内環境も気にならなかったかな。
鈍感だったし、両親も仲直りしたものと思ってたような気がする。
それと母親に対する恐れは強かったけど、同時に家族の中では母親が一番好きだったと思う。当時は。
こんな感じかな。保育園時代は。記憶が少ないから記事も短め。
さあて、小学校時代の話を次は書いていきますか。