ヘタレな無職の日記

仕事ができず窓際に追いやられた無能リーマンが節約と投資、副業で資産形成し、31歳で退職しました。これからは少しの小遣い稼ぎ(Uberとか)と家庭菜園、資産切り崩しで生きていきます。

セミリタイア後によく見る夢

会社を辞めて、セミリタイア生活に突入してから今年で4年目になる。

あれから3年経ったのかとしみじみ思いながら、セミリタイア1年目も鬱っぽさが抜けてない状態だったのは今でも覚えている。

2年目からはだいぶ落ち着いてきましたが、それでも在職中のトラウマというものは簡単に拭い去ることはできないようで・・。

その一つにセミリタイア後によく見る夢がある。

 

大体こんな夢だ。

とある会社に就職して、1日目の研修を終える。

研修の時は特に何とも思ってないんです。「あ、俺就職したんだな。」みたいな。

でも研修を終えて、あらかた仕事内容を把握して、ふと思うんです。

「この仕事内容は私についていけるものなの?」

そこから我に返ったかのように、さらにこう思うのです。

「あれ?俺何で就職なんかしたの?以前まで無職で悠々自適に過ごしていなかったっけ・・?」

みるみるうちに後悔と不安に襲われ、そして早く辞めなきゃとあたふたする。

でもどうやって辞める?

就職したばかりなのに、どうやって上司に告げる??

そして平穏無事に退職する方法をひたすら模索して、目が覚めるという夢。

 

こんな夢ばかり見るのである。

面白いのは見る夢によって、職種が違うことだ。

ある時は不動産会社だったり、中古車販売の会社だったり。

何か私が苦手と感じる会社ばっかだな・・。

 

そういえば短期アルバイトしていた時も、「この会社に就職しちゃったら、休みも週1くらいしかなく、心を無にして働くことになるのかな?」とか何かずっと考えてたな。

もし自分がこの会社に就職してしまったら、どんな精神状態になるのか想像するだけでも恐ろしかった。

この夢を見てしまうのは、こういうところからも来ている気がする。

 

目が覚めるたびに、「夢で良かった。」とほっと胸を撫でおろす毎日だ。

毎日も夢は見ていないが。

 

私の父親も、大学の単位を落としそうになったことがよほどトラウマらしく、今も夢を見るそうだが、やはり心のトラウマは悪夢として投影されるんだろうなあ。

 

この夢を見るたびに、何も無い平穏無事な毎日の有難みを感じられる。

そういう点では素晴らしい夢なのかもしれない。

この気持ちを忘れるなよ?

そう言われているのかしら"(-""-)"