8月、9月の家計簿公開します。


最近ブログ書くやる気が起きず、放置気味でしたわ。
何かも家計簿記事も毎回詳細を詳しく書くのが面倒になり、エクセルでまとめた家計簿データだけ貼り付けるだけにします。
後は雑感でも書きますか。
9月は謎の皮膚湿疹と強烈な痒みに襲われて、地獄のような日々でした。
原因は恐らく疥癬。
症状的にも疥癬そっくりだったので。
疥癬とはざっくり説明すると、ダニが身体の皮膚の角質層に住み着き、そいつが出す成分や糞でアレルギー反応が起きて、全身に痒みが生じるという病気。
特に夜になるとダニの活動が活発になり、痒みが強烈になります。
強烈すぎて夜眠れなくなるほどなので、かなりきつかったです。
さて、どこで貰って来たのかというと、恐らく8月に友達に連れられて行ってしまった風俗ですね。
このダニは人の体を離れると2,3日で死ぬらしいから、身体の長い接触でしか移らないらしいから、そこの風俗しか考えられない・・。
しかし、皮膚科に行くと、「疥癬の可能性は低い。」と言われて抗生剤だけ渡されるだけで終わった。
でも今まで経験したことが無い尋常じゃない痒みと湿疹なので、疥癬の疑いを消すことができず、疥癬用の薬のイベルメクチンを個人輸入で取り寄せることにした。
仮に疥癬の検査を受けられたとしても、疥癬の検査で陽性が出るまで薬は出してもらえない可能性もあるので、そんな何度も皮膚科に行ってられないし、何か患者が多すぎて、診断も適当な気がしたので、自分で薬を取り寄せることにしました。
しかし、個人輸入だと届くまでに2週間かかるので、2週間この強烈な痒みに耐えないといけない地獄でした。
なので、民間療法で疥癬を治す方法はないか調べたところ、英語で書かれた海外のサイトで「珪藻土を体に塗ると、疥癬を治す。」とあった。下がそのリンク。
食品グレードの珪藻土を1週間くらい毎晩寝る前に身体にそのまま乾いた状態で塗布することで、珪藻土の鋭い粒子の先端がダニを貫き、水分を奪い、死なせるらしい。
珪藻土だとiHerbで3,4日で届くとのことなので、イベルメクチンが届くまで、これで凌いでみようと思った。
んで、届いて、5日間毎晩首から下まで体中に塗布し、そのまま寝て過ごした。
これが塗布を始めてから2週間くらいでかなり痒みが和らいだので、びっくりしましたね。
完全に治せるかどうかは分からなかったので、イベルメクチンが届いたら、イベルメクチンも服用しましたが。
ま、珪藻土が効いたということで、疥癬で間違いないと思いますね。
疥癬がここまで辛い病気とは。もう二度と風俗には行きません。
この疥癬のせいで、強い痒みのストレスにさらされたせいか、今は鬱っぽい毎日も続いています。
痒みに襲われていた時は、「この皮膚の痒みと一生付き合っていかないといけないのかな?」と不安になり、絶望したので、そのトラウマが強すぎました。
会社辞めてからしばらく続いた鬱っぽい症状と似ています。夕方から夜にかけて虚無感に襲われますね。この虚無感が無くなるまでは前回は1年くらいかかりましたので、今回もかかるのかな・・。
ま、何はともあれ、痒みがかなり和らいだのは良かったですが、しばらくはこの鬱っぽい症状と付き合っていかないといけません。
ま、人生の修行だと思うしかないですね。



