ヘタレな無職の日記

仕事ができず窓際に追いやられた無能リーマンが節約と投資、副業で資産形成し、31歳で退職しました。これからは少しの小遣い稼ぎ(Uberとか)と家庭菜園、資産切り崩しで生きていきます。

自分に正直に生きる。

ついこないだ、友人とお茶していた時のこと。会話の中で友人は「人生の軸を持つことが必要だ」と言っていました。

彼にとって「人生を生きるための軸」というのは起業して成功すること・・だったかな?

ま、彼の人生の軸は「一度きりの人生やりたいことをやって生きること」だったかな?その彼のやりたいことは起業で、それを成功させるというのが夢。一見、意識高いものですよね。

一方、私の人生の軸はというと、「ストレスの少ない平穏な日常を送ること」である。

それがある程度貯金を貯めたら、今勤めている会社を辞めて、精神的な負担の軽い派遣やバイトの仕事をすることで「ストレスの少ない平穏な日常を送ること」を実現させようとしています。

いわゆるセミリタイアというやつですね。

こうして見ると、一見私の人生の軸というのはネガティブなものに見えるだろう。

しかし、私の中ではセミリタイアは前向きな目標だと思っています。自分の人生を幸せなものにするにはどういった生き方をすれば良いかと自問自答したときにたどり着いたのがセミリタイアという生き方だからです。

人間て自分の人生について考えるとき、もっと意識高い考えを持って生きなければならないと考えがちなのではないだろうか。特に日本人はそう。

だから、例えば仕事ができなくて要領の悪い人間でも、楽してはいけないとか周りの目を気にして、「仕事を何とかこなせるようにし、サラリーマンとして真っ当な生き方を目指す」というようなあまり望みもしない生き方を人生の軸にしようとしている人多い気がします。

こうなると世間の目を気にして自分がやりたくないことをやって生きなければならなくなってしまったりする。

でも自分に正直になるのが大切ですね。人生の軸が「楽して生きること」とかでも全然良いと思うんですよねえ。てかそのために取る行動が結局は意識高い行動だったりするんですがね。

例えば私のように「ストレスの少ない平穏な日常を送りたい」と言ってセミリタイアを目指す人間は資産形成に関しては意識が高いですよねえ。

それはともかく、もっと自分に正直に生きて良い。

自分に正直になって本当に自分が望んでいることを人生の軸にするべきですね。