ヘタレな無職の日記

仕事ができず窓際に追いやられた無能リーマンが節約と投資、副業で資産形成し、31歳で退職しました。これからは少しの小遣い稼ぎ(Uberとか)と家庭菜園、資産切り崩しで生きていきます。

私の両親は毒親なのかどうかについて

くろやぎ氏毒親に関して記事を書いていたので、私も自分の親が毒親なのかどうか、書いてみようと思います。

まず、私の両親は1度離婚していて、母方が家を出ていき、その1か月後?に新しい義母がやって来ました。

なので、父親、産みの母親、育ての母親(義母)でどうだったか見ていきます。

父親

父親は何か子育てにはあまり熱心という感じでは無かったですね。

ただ小さい頃は色々旅行に連れて行ってもらったりしたので、父親としての愛情は普通にある。

しかし、性格がね、気が短いし、怒ると大声で怒鳴るタイプなので、そこに問題があったと思います。

私も小さい頃はかなり我儘な人間でしたが、それにイライラして、顔面ビンタされることはしょっちゅうありました。

義母が来てからは手を出さなくなりましたが。(義母が暴力を辞めろと止めた。)

 

キレる時は大体こちらの発言がくどいとキレるので、最近では「ここでキレそうだなあ」ってところで喋るのを辞めたりしています。

いつキレるか分からないから、ビクビクしていたというわけではなく、怒鳴られたらビクッとなるレベル。

父親に対しては恐怖心を常に抱く状態ということは無かったかな。

でも怒鳴られるのは嫌ですけどね。

 

産みの母親

これはどうなんだろ?

産みの母親は子育て放置気味だったかな。

食事は作ってくれてたけど、「食べ終えたらさっさと自分の部屋に行ってね。」と毎日言われてました。

多分1人の時間が欲しかったのだと思う。

でもまあ、ネグレクトってやつですかねえ~。

この産みの母親もキレると怒鳴り散らすタイプだった。

それと結構ワケの分からないところでキレてたな。

一番印象に残ってるのが、家のトイレの便座上げっぱなしにしてたら、母が大便する時に、便座上がってるのに気づかず、ケツから嵌ってしまったらしい。

今思い出すと笑ってしまうんだけど。

もうそれはそれは鬼の首を取るかのように怒鳴り散らされましたね。

そんなにキレることかよって感じですが、当時幼い私は酷く泣いてたのを覚えている。

この時から、両親ともキレると怒鳴るタイプだから、親の顔結構伺っていた気がする。

やっぱね、怒鳴られると、いかに怒鳴られないようにするかに意識が向いてしまいますね。

 

育ての母親

小学校4年くらいに一度両親が離婚して、その1か月後くらいに新しい母親が来たかな?

姉2人はこの新しい母親、要するに義母に対して抵抗があったようで、それを義母は感じ取っていたのか、不仲に・・。

私もまだ小学校4年生だったから、すぐに新しい母親として、受け入れたんだけど、でもこの義母に対しては複雑な気持ちなんですよねえ。

 

まず、姉2人のうち、特に次女とは関係が最悪。

次女もかなり義母に対して反抗的だったのか、バチバチだった。

その2人も最初は普通の口喧嘩だったんだけど、だんだんと義母が次女へ暴力をふるうように・・。

泣いてる次女に対して、殴る蹴るなど、今思い出してもおぞましい一方的な暴力で、本当に容赦が無かった。

私も当時は怖くて何もできませんでしたね。こんなおぞましい現実を認めたくなかったのもあり、「姉が悪い。姉が義母に何か酷いことしたからこうなっているんだ。」と心の中で正当化していましたね。

多分この辺も人格形成に影響を与えてると思う。現在も続く対人恐怖症の原因の元にもなっていると思う。

 

義母は私にはあまり暴力を振るったことはありません。

そして私に対しては一番情が厚かったと思う。

食事も弁当も毎日作ってくれたり、料理も教えてくれたりもした。私に対する子育ては真剣にやっていたと私も感じている。だからこそ複雑なんですよね。

だから私にとっては毒親とまではいかないタイプだけど、次女にとったら毒親だと思います。

 

長女のほうも暴力は振るわれていませんが、色々グチグチ言われたりするのを嫌がっていましたね。

学校の帰りが遅いと、「男でも作っとんか」と詰め寄ったり、担任の先生に電話して、帰りが遅いことの文句を言ったりして、それで姉と担任の先生は関係が悪化したりと色々あり、長女姉も義母に対し、心が離れ、家を出て祖母の家に引っ越していきました。

 

あ、ついでにこの義母もキレると怒鳴るタイプ。しかも酒を飲むと、理不尽な人格攻撃が始まり、次女とのことを目の当たりにしているから、何されるか分からない恐怖心もありましたね。

 

総括

父親は傲慢で気が短いけど、それ以外はまあ許容範囲。

産みの母親も子育て放置気味だったが、今はなんとも思わないし、酷いトラウマを植え付けられたこともないので、まあ毒親ではない。

育ての母親は、次女への虐待とも言える暴力行為はトラウマだが、私には甘いほうだったので、私にとっては毒親と言えるレベルではないが、次女の心の傷はかなりでかい。

なのでかなり複雑なレベル。この人を母親だと思っていいのか葛藤したレベル。

 

でも私にとって、毒親って精神的に傷跡を深く残すくらいのトラウマを植え付ける人間だと思う。

そして、それによって、その人を嫌いになる時、その人は毒親だったかなあと思う。

親としての愛情が少しでも感じられたのなら、毒親認定はしないかな。私の基準としては。