ヘタレな無職の日記

仕事ができず窓際に追いやられた無能リーマンが節約と投資、副業で資産形成し、31歳で退職しました。これからは少しの小遣い稼ぎ(Uberとか)と家庭菜園、資産切り崩しで生きていきます。

仕事できなさそうなバイト君への対応

先日、近くのお店で野菜を買ったときのこと。会計を済まそうとレジへ向かうと、そこには見ない顔の男の子が立っていました。

恐らく新人だろう。でもどこかオドオドした雰囲気で私と似たにおいを感じた。

彼が精算を終えると、私は支払いをするためクレジットカードを差し出した。

すると、彼は「ちょっと待ってください」と言い、レジの横に置いてあったマニュアルを読み始めた。

クレジットカードでの支払い処理の仕方がわからないのだろう。

その間、30秒くらい私は待機していた。

その様子を察知したのかどうか知らないが、裏からベテランのおばちゃんが出てきて代わりに処理をしてくれました。

支払いを終えて、店から出て、私はふと店内のレジのほうを眺めた。

さっきのアルバイトの男の子は棒立ち状態で、おばちゃんはその後ろを何も言わず通り過ぎていったのが見えた。

ちょっとおばちゃんの態度が冷たそうに見えました。

クレジットカードじゃなくて、普通に現金渡せばよかったかな?

仕事ができない人間として、私はアルバイトの男の子の気持ちがわかります。

わからないならすぐ裏にいるおばちゃんに聞けば良いと思うだろう。けどテンパっていると周りが見えなくなるんですよね。あと、その場の体裁を守ろうとして、自分でなんとかしてしまおうとしてしまうんです。

わかっちゃいるが、やめられない。

おばちゃんも冷たそうな人だったから、聞きづらいというのもあるだろう。

てか、私も空気を読んでクレジットじゃなくて「現金でいいよ」って言って現金渡せばよかったかも。

バイト君をテンパらせてしまった。私も相変わらずだな。

それか「他の店員さんに聞いたら?」と優しく言ってあげるべきだったかな。

けどあのときはおばちゃん裏にいたから、店員はこのバイト君しかいないと思ってたよ。

まあ普通の人ならベテランの人が近くにいるはずだと考えるか。

私はその考えに及ばなかった。だから現金渡しとけば良かったか(-_-;)

同じダメリとして、仕事ダメダメ君をもっと気遣ってあげれるようにはなりたいものである。